ホーム

会社法

会計基準

仕訳処理

実務メモ

財務分析

税額表

会社書式

法令集

 

 

構築物

1 構築物とは

構築物とは、ドック、橋、岸壁、さん橋、軌道、貯水池、坑道、煙突その他土地に定着する土木設備又は工作物など、事業の用に供するために所有するものをいう。なお、残存耐用年数が1年以下となったものも流動資産とせず、固定資産に含ませる。

取得原価には、構築物それ自体に要した費用のほかに、事業の用に供するまでに要した付随費用を含める。

2 仕訳例

(1) 構築物の取得

駐車場の舗装工事を行った。工事代金は10,500,000円(内消費税500,000円)で小切手を振出して支払った。

 

借方

貸方

勘定科目

金額

勘定科目

金額

構築物

10,000,000

当座預金

10,500,000

仮払消費税等

500,000

 

 

 


INDEX

■仕訳処理目次

■有形固定資産

■建物

■構築物

■機械及び装置

■車輌運搬具

■工具器具及び備品

■土地

■建設仮勘定

■△減価償却累計額

■資本的支出と修繕費の判定

|ホーム|会社法|会計基準|仕訳処理|実務メモ|財務分析|税額表|会社書式|法令集|

|免 責|リンクポリシー|プライバシーポリシー|